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2016年4月以降の予定とお知らせ

昨年末より産休を頂いておりましたが
2016年4月より開講できる運びとなりました。

開講曜日、開講時間など一部変更がございます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。
何卒ご理解くださいますようによろしくお願いいたします。

2016年4月12日(火)より開講予定です。

開講曜日、開講時間は
個別に皆様へご連絡させて頂きますので
よろしくお願いいたします。

ご不明点はお問い合わせくださいませ。



〈電話番号変更のお知らせ〉

*4月よりアトリエ方丈庵の電話番号が変更になります*

050-5276-8113IP電話)

登録、変更よろしくお願いいたします。
(教室中、製作中は電話に出られないことがございます。)





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by houjyouan | 2016-03-18 22:33 | 陶芸教室 開講スケジュール

生徒さんの力作(2)


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船木加代子さんの作品。
当初、手付け鉢を作られたいというご希望でしたが
とても端正に轆轤挽きされていらしたので
私の希望で半ば強引に!?
どんぶりに仕上げていただきました(笑)。
船木さん、電動ロクロの腕、さらに磨きがかっています!

赤土 唐津釉

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器をつかっていただいている赤坂の鮨石井さんの常連のKさんご夫妻。
たまたまお店のカウンターでご一緒させていただいて
そのご縁もあり陶芸教室に通ってくださってます。

真っ赤なアウディーを首都高飛ばして
都心から通ってくだっています。
そんな陶芸に対する情熱と集中力を感じさせる作品です。
まだはじめられて1年ほどですが
ワインクーラーに大皿などダイナミックな作品が
男性らしく大胆で素敵な作品ですね。

年の瀬に土鍋を2点つくられました。
土鍋土(赤/白)土鍋用釉薬(黒/白)

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こちらはKさんの奥様Hさんの作品。
土鍋に合わせ、銘々鉢を制作。
ペアで色を変え3パターンの器に。
手びねりで丁寧な仕上がりですね。

赤土 白マット 白化粧 透明釉 艶黒釉


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白田千夏さん

このところ、ユニークな小物を制作しておられます。
無垢の粘土をくり抜き技法でつくられた蓋物です。

栗まんじゅうと
フランス伝統菓子のカヌレに見えませんか(笑)?
これから増々アイデアに溢れた
千夏さんらしい作品を楽しみにしています。

黒泥ブレンド土 蕎麦釉 飴釉


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高橋 忍さん

この数年、ストイックにお抹茶茶碗一本の高橋さん。
1つの形を追求してゆくのは男性の方にみられる特徴です。

電動ロクロでいかに味のある作風にするのか
なかなか苦労されておられます。
あまり多色使いや、カラフルな色を好まず
モノトーンで仕上げるのが高橋さん流。
なかなかカッコイイ茶碗になりました。

赤土 白マット 黒マット

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長谷川 秀子 さん

とても陶芸に対する思いが真面目で
勉強熱心な長谷川さん。
現在教室はお休みされていらっしゃいますが
昨年はぐんと腕もあがり
とても素敵な作品の数々が完成してきました。

昨年サントリー美術館で開催されていた
仁阿弥道八(にんなみどうはち)展
の作品を参考に透かしの菓子鉢を制作。
味のある素敵な作品になりました。
またの復帰をお待ちしております!

古陶土 黒化粧(掻き落とし)ワラ白釉

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木村 真弓さん

まだ入会して半年程の木村さんの作品。
とてもおおらかなお人柄が
そのまま作品にも表れていますね。

先に素麺の水切りを購入され
それに合わせて素麺鉢を制作。
とても絵心がおありでサラサラと筆を滑らせます。
素麺だけでなく、色々なお料理が映えそうな1枚です。

白土 呉須 紅柄 翡翠釉 黄瀬戸釉

*****

引き続き生徒さん達の力作をご紹介いたしますのでお楽しみに♪



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by houjyouan | 2016-03-15 13:41 | 生徒さん作品 *2015年

子守り

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モモ) じーっ。

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ソラ)ジーっ。

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メル)ジーッ。

(視線の先には、、)

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泣きじゃくる小さなモンスター
いえいえ、赤ん坊の姿が。。

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黒猫ベリーは赤ん坊が泣き出すと
オロオロと落ち着かな様子。
私が家事仕事をしていると
「赤ちゃん泣いてるけど大丈夫なの??」
という表情で駆け寄って知らせてきます。

皆、少し距離を置いて
子守りしてくれているようです。





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by houjyouan | 2016-03-07 09:28 | 黒猫通信

生徒さんの力作

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松本典子さんの作品
アクセサリーオブジェ

花びらの先にネックレスやピアスなどを掛けられる
アクセサリー収納オブジェ。

松本さんは毎年独創的なものを創作されていらっしゃいます。
グレー御影土に何色もの釉薬を重ねて
複雑な表情になりました。



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谷内千恵さんの作品
掛け時計

黒泥土に白化粧
掻き落としの技法でにて
モノトーンでとてもシックなデザインになりました。
が、これで完成ではなく続きがあり
カメラがご趣味のご主人が撮り貯めた
数字などの写真を文字盤に貼付けて
とてもアバンギャルドな雰囲気にされていらっしゃいました。




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菊地美保さんの作品
綿棒&コットン入れ

綿棒の長さを計り、収納できるように制作しました。
タタラ板をぐるりと巻いた板作りにて制作。
赤土、白マット、織部釉にて彩色。
クローバーのデザインがアクセントになり
美保さんらしいセンスのよい作品になりました。

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濱名由美さんの作品
テリーヌ型

今回でテリーヌ型へのチャレンジは2回目。
前回は飴釉にて制作。
楕円型の蓋物というのはとても難しく
テクニックを要します。
膨らみを押さえる為の重しもつくられました。

お料理上手な濱名さんの
どんなお料理が誕生するのか楽しみです。

赤土、白化粧、掻き落とし。

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加瀬澤完さんの作品
茶碗

この数年、ストイックに電動ロクロに
取り組んでおられる加瀬澤さん。
昨年末にはかなり納得のいく形の茶碗や
どんぶりが完成しましたね。
この茶碗色合いもよくバランスがいいですね。

白土、鉄赤釉、黒マット釉の掛け分け。
抹茶の緑がとても映えそうです。


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中村仁美さんの作品
一口ビールカップ

手びねりから電動轆轤へ転向され
目標だったビアカップ
なんとか昨年末に仕上げられました。
筒型で背の高いものって難しいのです。

お若い中村さんですがとても渋好み。
中でも、この飛び胡麻という技法がお好み。
(松灰を吹き付ける)
美味しいビール、年末年始に楽しまれましたかね。

*****
引き続き、少しづつ生徒さん達の力作
このページにて紹介させて頂く予定です。


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by houjyouan | 2016-03-01 10:02 | 生徒さん作品 *2015年

陶芸教室『アトリエ方丈庵』

東京日野市にある陶芸教室「アトリエ方丈庵」。多摩丘陵を一望できる緑豊かな高台にあります。アトリエに集う生徒さん達の陶芸作品、 手づくりのお料理やお菓子など紹介。 日々の事、器のこと、猫のことなど綴ります。焼きもの作家くつわだりえの作品、個展の紹介もしています。


by houjyouan

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