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一日陶芸体験教室の風景(子供教室2014年)

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暑さ厳しい毎日ですね。
今週は子供さん達の体験講座ウィークで賑やかな一週間でした。
夏休みの自由研究か〜懐かしいな♪
昨年に引き続き、今年も一日体験講座子供教室に参加くださった
SちゃんとNちゃん。
こちらは昨年蚊遣りをつくっている様子。
クッキーの型を利用して好きな形のパーツをたくさんつくっておいてもらいます。
その後、ドーム状の石膏型にパーツを張りゆけて
ある程度乾燥させたら型からはずします。
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蚊取線香入兼、キャンドルホルダーにもなります。
こちらは教室用のサンプルですが
作品の出来にクラスメイトから絶賛されたとか!

今年は時計にチャレンジです。
完成が楽しみですねー。


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こちらはNさんのお孫さんのMちゃんとYちゃん。
マグカップ、ハートの小鉢を製作中。
後半は庭から好きな葉っぱを採ってきて
葉っぱのお皿をつくってもらいましたよ。

あとは頑張って8月中に焼き上げないと!
完成を楽しみにお待ちくださいねー。




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by houjyouan | 2014-07-27 19:56 | 体験教室

日本のおしゃれ

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忍子先生による1ヶ月ぶりの着付教室。
方丈庵にてひっそり開催しています。

こちらはNさんの紗の夏着物。
透け加減が涼しげな装いです。
帯の楓の文様が華やかですね〜。

忍子先生曰く、紗は涼しいのは見る人の為で
着ている本人は暑いのだそうです。
おしゃれというのは少々窮屈なものなのですね。


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こちらはKさんの絽の夏着物。
この日はじめて袖を通されたそうです。
骨董市で仕入れられた
センスのいいコレクションがたくさんあるのですよ!

こちらもとてもシックで素敵です。
大人の色香を感じますね〜♪


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こちらはOさんの色無地。
もともとお持ちだった着物の着付けが大変難しく
忍子先生のお着物と交換されたもの。

こちらも控えめながら華やいだ装いで
スレンダーなOさんにとてもお似合いです。
普段、ボーイッシュな雰囲気のOさんですが
着物の装いで女っぷりが増します〜♪

この日は日中35度近い猛暑。
皆汗だくになりながら着付けの練習。
まるで格闘技です(笑)。

秋の作品展は皆で着物デビューを夢見ています!



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by houjyouan | 2014-07-24 17:49 | 着物

縄張り

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みなさん、こにゃにゃちは。
黒猫通信担当のベリーでごじゃります。
ベッドの中から失礼します。
このイチゴちゃんベッドの中はベリーだけの神聖な場所。
誰も立ち入ることを許しませぇん。
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メル姉さんは、季節によってお気に入りの場所が変わりますだにゃ。
最近の縄張り範囲はベッドルームのクローゼット。

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方丈庵の看板娘現役時代、エントランスの看板を
せっせと磨くことが日課だったそうにゃ。
皆さんをお出迎えしたり、侵入者が居ないかパトロールしたりと
忙しい毎日で、近所の猫達の間でも働き者と評判だったそうにゃ。

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弟妹のソラとモモはいつも一緒♪
寝室のベッドの上は二人の縄張り。
人間が寝ようとすると、ちょっと迷惑そうな表情。

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場所を変えて出窓でお昼寝中。
ソラとモモの間にはメルとベリーと違って
縄張り意識はなくいつも仲良しな二人です。



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by houjyouan | 2014-07-18 09:34 | 黒猫通信

farm方丈庵

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昨年よりアトリエの庭で菜園をはじめました。
「はじめました!」というのは正しくなく
正確には「始めてくださいました。」黒岩さんが!(笑)
昨年はトマトと大葉を。
それに加え、今年はキュウリとズッキーニも!
私がオフの日や、旅行期間中などはせっせと水やりに草取りと
菜園の手入れをしてくださっているお陰で
只今、キュウリ大収穫祭中です!
一日3〜5本ほど収穫できます。
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もう少し大きくなるのを待ってから、、と翌朝菜園をみてみると
既にヘチマを越えるような巨大キュウリに育っておりました。
なんと全長40センチを越えるものも!
キュウリの成長の早さに驚いています。

穫れたて、新鮮無農薬野菜。
たくさん収穫できたので早速ピクルスにしました。
大きく育ち過ぎたキュウリさんは美白パックに。
ひんやりして気持ちがいい♪

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私のリクエストで植えてくださったズッキーニ。
ラタトゥユにしたりさっとソテーしてマリネにしたり
天ぷらにしても!
でも、、まだ実が確認できず。。

日曜大工だけに留まらず、farmerとしてのノウハウも豊富な黒岩さん。
方丈庵産の新鮮野菜のお陰で今夏も楽しく美味しく過ごせそうです!



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by houjyouan | 2014-07-17 18:23 | Cafe方丈庵

心揺さぶられるもの

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蓮の花の美しさに心奪われます。
こちらは高幡不動尊境内の蓮の蕾。
その凛とした美しい佇まいに思わずうっとり見とれてしまいます。
「蓮は泥より出でて泥に染まらず」
自身もこうありたいと願う昨今。
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仏教では泥水の中から美しい花を咲かせるハスの姿が
仏の智慧や慈悲の象徴とされています。
また、よい行いをした者は死後に極楽浄土に往生し
同じハスの花の上に身を託し生まれ変わるという思想があり、
「一蓮托生」という言葉の語源になっています。


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自転車での通勤途中のある朝、少し寄り道をして
府中の森の蓮を見に行ったのですが
思いがけず可愛いお客様に出会えました。
望遠カメラではなくちょっと見にくいかも知れませんが
カルガモの親子。
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ヒナが7匹。蓮が咲き乱れる池の中を
お母さん鳥のあとを一生懸命に付いて泳いでいます。
この池で子育てをして、数ヶ月後には道路を渡り
向かいの多摩川に移動するようです。
昨年車で通勤途中に、横断歩道で車の往来が途切れるのを
待っているカルガモの親子を見かけました。
勿論信号などわかるわけもなく。。
その傍らには、年配の紳士がカルガモの親子が無事に
横断できるようにそっと見守っていらっしゃいました。
今年もカルガモ親子が無事に多摩川に渡れますように。

蓮の池で守られて育ったヒナ達も、そろそろ旅立ちの時なんですね。
最近、涙腺が弱くて、そんな事を思ってウルウルしたある朝の出来事でした。


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by houjyouan | 2014-07-15 20:06 | 日々のこと

小樽より

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先日小樽で吹き硝子の体験教室に参加させて頂いた際の作品が届きました。
荷物を解く際のトキメキといったら!!
ドキドキ、ワクワク。。
私のアトリエに陶芸の体験教室にみえる方々も
こんな気持ちで焼き上がりを待っておられるのかな〜
と改めて再認識しているところです。

果たして作品は、、
想像以上の出来映えに大満足!
全ては指導くださった先生のお陰です。

ベッドサイドに照明が欲しくずっと探していたのですが
なかなか気に入ったものがみつからなくて。

読書が出来るくらいの明るさで、あまり灯りがうるさくなくて。。
硝子作家の木村さんと相談しながらあえてクリアな硝子で
気泡をたくさん入れて眩しさを軽減するデザインにしました。
「しずく」をイメージしてこのような形になりました。

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左のブルー系は自作、右のアンバー系のビアジョッキは夫作。
ビールは勿論、このカップで頂くお水の美味しいこと!

北海道土産で買ってきたジンギスカンと
お手製のカップにbeerを注ぎ乾杯しました!
北海道を2度も楽しめた気分です♪

蒸し暑い梅雨の夜も
小樽から届いた涼しげな硝子の透明感に
清涼感を感じるひと時。
柔らかい灯りに包まれて心地よい眠りに誘われそうです。




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by houjyouan | 2014-07-10 17:58 | 日々のこと

赤坂 鮨石井

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少し早い誕生日祝いと少し遅くなった父の日のお祝いを兼ね
父のリクエストで器を取引させて頂いている
赤坂「鮨 石井」さんに父をご招待。
父は大将石井さんのフアン。
握りはもとより、大将のお人柄と会話が楽しいのだそうです。
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「おまかせ」でお願いしていましたが最後は一人一人の好みで
握ってくださいました。

この日は、カウンターの隣には先客があり
やはりお父様とまだ若い可愛いお嬢さんとご一緒でした。
父と意気投合し、「お婿さんとはどんな会話するんですか?」とか
「紹介された時はどんな感じでしたか?」とか
近い将来、嫁がれるお嬢さんの対応に、本気な質問攻めで(笑)!
とてもお優しそうなお父様でした。

和やかで美味しい時間は過ぎてゆきます。


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当初、青山にあった器屋「汐花」さんに置いて頂いていた
この桃鉢を気に入って注文くださったのがご縁で
長くおつきあいさせて頂いております。
この桃鉢、ある日のランチの散らし寿司でつかっていただいてました。

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ネタケース用の陶板にも豪快に巻物を盛りつけてくださったり。

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この器は大将自ら制作された器です。
荒波のイメージで、波間に新鮮なネタが盛りつけられています。
時に厳しくご意見を頂きながらも面倒見のいい兄貴肌の大将に
育てて頂いていると感謝しながら、美味しい握りを噛み締めていました。

改札で見送った少しほろ酔いの父の後ろ姿
「父も歳をとったな〜」
と少し切ない気持ちになりました。
もう少し親孝行しなくちゃ、と心を新たにした梅雨の夜でした。






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by houjyouan | 2014-07-07 17:13 | 器のこと

休講日のお知らせ(8月)

いつも陶芸教室『アトリエ方丈庵』をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
下記の日程は、陶芸教室をお休みいたします。
お間違いのないようお願いいたします。

8月9日(土)~10日(日)
8月3日(日)午後クラス(午前クラスは開講予定)
8月31日(日)午後クラス(午前クラスは開講予定)



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by houjyouan | 2014-07-07 05:51 | 陶芸教室 開講スケジュール

一日体験教室のご案内

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(画像は作品の一例です)

Aレギュラー1dayレッスン

粘土500グラムでお湯のみ、飯茶碗、小鉢など1点つくります。
(受講料3.500円/制作時間120分前後)



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(画像は作品の1例です)

Bレギュラー1dayレッスン (作品例1)

粘土1000グラムで、カレー皿、パスタ皿などの大きな作品を1点
もしくは、飯茶碗、珈琲カップなど2点つくります。
(受講料4.500円/制作時間180分前後)
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Bレギュラー1dayレッスン (作品例2)

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Bレギュラー1dayレッスン (作品例3)

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(画像は作品の1例です)

季節限定1dayレッスン 
(受講料4.000円〜4.500円/制作時間120分前後)

ビールの美味しい季節がやって来ました!
今年の夏はお手製のビアカップで楽しみませんか?
焼締=上薬を掛けない陶器のビアカップは通気性があり
よく冷やしたカップにビールを注ぐだけで
キメの細かいクリーミーな泡を作る事ができます。
泡もちも良く、なかなか気も抜けないのでビールをゆっくり楽しめます。
お手製の器で頂くビールの味は格別ですよ!

仕上がりは3種の中から1つお選び頂けます。
a「緋襷(ひだすき)」=赤い襷をかけたような華やかな色合い(4.500円)
b「飛び胡麻風」=振り掛かる松灰の風合いが豪快(4.000円)
c「炭化焼成」=重厚な焼き上がりが大人気(4.500円)



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by houjyouan | 2014-07-06 18:52 | 体験教室

北のめぐみ

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いきなりのウニ丼の写真で失礼します。
北海道小樽までウニを食べに行ってきました!
積丹半島から毎朝新鮮なウニが運ばれてくるそうです。
東京では考えられない程リーズナブルでド迫力のウニ丼が食べられます。
1年分くらいのウニを食べた気分です。
美味しかったな〜♪

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度々北海道に旅行され、また同級生がその昔、小樽のガラス工房で
修行をされていらしたという村上さんに
「何処のお寿司屋さんが美味しいですかね〜?」
と開口一番の私。それに対し
「先生、折角なのでガラスの体験講座でも受けてきたらどうですか〜?」
と諭されました(笑)
は〜、食い意地が張っていてお恥ずかしい(汗)
美味しいお寿司を食べる事と温泉に浸かる事しか頭に無かったので!
そう云えば、ずっと吹きガラスをやってみたかったのを思い出しましたよ。

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小樽市街から、北西へ車で10分ほど
日本海に面した木村直樹さん主宰のガラス工房へお邪魔してきました。
なんて素晴らしい景色。日本海を眺めながら制作ができるだなんて!
木村さんは小樽で工房を持たれ制作されていらっしゃる一番の若手作家さんだそうです。
木村さんの作品が素晴らしかったのと、ロケーションがよくて
こちらの工房でお世話になることに決めました。
コップと無謀にもランプシェードをつくることに!
吹きガラスはかなり肺活量が必要なのですが
アスリートと間違えられるくらい難なく膨らませられました(笑)
熱せられたガラスの固まりが偏らないように左手で棒を転がしながら
右手では底の部分を平にしたりする作業があるのですが
ここも筋がいい!と褒められました。
(これ間違いなくビギナーズラックです、ね)
あまりにも楽しくて、アッと云う間の吹きガラス体験です。
陶芸と同じで、ガラスの炉も1250度近い高温、工房内も暑いですが
日本海から時折吹いてくる潮風が心地いい♪
作品は除冷後、後日送られてくる予定です。楽しみ♪

木村直樹さんの作品は六本木ヒルズの
イタリアンレストランなどで使用されているそうです。


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再び小樽市街に戻り、北一硝子三号館ホールで一服。
小樽でガラスが発達したのは明治時代。
石油ランプの普及とニシン漁の浮球製造の活況で業績を伸ばしたそうです。
もともとみがきニシンの加工倉庫として使用されていたこの北一硝子三号館は
今でも運河まで運ぶトロッコのレール跡が残されています。

ここのホール、20代の頃、母を連れてきたことがあって
とても思い出深い場所なんです。ずっ〜と居たい場所。
石油ランプの灯火がなんともセンチメンタルな気分にさせます。

それにしても、たかだか2泊3日の駆け足旅行でしたが
レンタカーの走行距離は400キロを越えました。
北海道のスケールの大きさに圧倒され、大地のパワーを頂いて
美味しいもの食べ過ぎて身体も一回り大きく育って帰ってきました。



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by houjyouan | 2014-07-05 20:03 | 日々のこと

陶芸教室『アトリエ方丈庵』

東京日野市にある陶芸教室「アトリエ方丈庵」。多摩丘陵を一望できる緑豊かな高台にあります。アトリエに集う生徒さん達の陶芸作品、 手づくりのお料理やお菓子など紹介。 日々の事、器のこと、猫のことなど綴ります。焼きもの作家くつわだりえの作品、個展の紹介もしています。


by houjyouan

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