カテゴリ:生徒さん作品*2017年( 2 )

生徒さんの作品(2017年4.5月)

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丸山 善策 さん

菓子鉢
(赤荒土/天然松灰/ワラ/還元焼成)

備前焼の牡丹餅という技法を模して
つくっていただきました。

お菓子つくりがプロの腕前の
奥様への贈り物だそうです。


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船木 加代子 さん

手塩皿
(赤土/織部/織部マット/オパール釉)

半年近く電動轆轤でひたすた小皿の練習を
重ねていらした船木さん。

3部作になっており
今回の色合わせはグリーン系統。
釉薬の重なり合った色合わせがとても美しい。

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西原 茉里 さん

ビオトープ
(赤土/トルコ青/瑠璃釉/空色釉)

子供さん達のリクエストにこたえ
制作された大作、ビオトープ。

めだかや水生植物を育てられる予定とか。
水辺の生き物と植物の
楽しい楽園になりそうですね!

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三宅 敬子 さん

シーサー
(白土/赤土/ワラ白釉/瑠璃/トルコ青)

沖縄で雑貨店を経営しているお嬢さんからの依頼で
制作されたシーサー。
現在大阪の百貨店にて販売されています。

今回は関西向け!?に
ちょっとアクセントを効かせ
ドット柄シーサーに。
そしてもう一手間加え
真珠ラスター彩を施しキラキラに!
他にみない個性的なシーサーの完成です。

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松本 和明さん

茶碗
(白土/黄瀬戸)

完成前に口縁の一部が欠けてしまい
欠けた状態で破片と別々に
焼成したところ
大きく歪んでしまい
破片が合わなくなったのを
松本さんご自身が
金繕いされた作品。

かたつむりのようなユニークな形!
独創的な素晴らしい作風に生まれ変わりました!

金繕いをすることで
作品に新しい命が吹き込まれたようです。


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朝日 さおり さん

植木鉢カバー
(赤土/ワラ白)

ロウ抜きという技法で
撥水材で文様を描き
その上から施釉することで
釉薬がはじかれた部分が絵として浮き出てきます。


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鵜飼 豊士 さん

板皿
(赤土/飴釉)

新中野で焼き鳥店を経営されていらっしゃる鵜飼さん。
お店で使われる器も数多く制作されていらっしゃいます。
使う頻度も一般家庭よりも多く
すぐに欠けたり割れてしまうことも多いとか。

店名をお皿にうつしてみては?
という提案にのってくださり
ロウ抜き技法にて制作。

毎日メニューを筆書きされているだけあり達筆です。

またお店にお邪魔します!




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by houjyouan | 2017-05-19 10:07 | 生徒さん作品*2017年

生徒さんの作品(2017年2月)

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金子 朋介 さん

〜音の鳴るカップ〜

カップの底面に土玉を忍ばせ手にとるたびに
可愛らしい音が鳴る一工夫がしてあります。
3歳になる愛娘さんの為に制作。
金子さんもすっかり優しいお父様の顔です。

(白土/コバルト/ワラ白釉)

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Kさん

〜蒸し器付き土鍋〜

赤坂、鮨石井さんの常連客のKさん。
その折は、何度かカウンターでご一緒させて頂きました。

昨年に引き続き、3個目の土鍋にチャレンジ。
前回は一人用鍋焼きうどん風の小鍋でしたが
今回は2〜3人用の大鍋です。
そして蒸し器も制作しました。

小龍包や蒸し野菜など土鍋料理の楽しみが増えます。

都内から、愛車のアウディー飛ばし
奥様とお二人教室に通われる
食い道楽の仲良しご夫婦です。

(ペタライト土鍋土/土鍋白釉)

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佐藤 仁美 さん

〜板皿〜

渋好みの佐藤さん。
今回はじめてつかわれる海鼠釉。
色むらが面白く味わい深い板皿の完成です。
竹べらで装飾されたラインが効いています。

お料理が映え、スタッキングもできる
使い勝手のよさそうな一枚ですね。

(赤土/海鼠釉)

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白田 千夏さん

〜片口 酒器 つまみ皿〜

手びねりで時間をかけてゆっくり制作される白田さん。
ひとつひとつとても丁寧に作業され
削りやデザインもたっぷり時間をかけられ
軽やかに仕上がりました。

残念なことに向かって右手の器
持ち帰られる途中に落として割られてしまったそう。
今度、教室で金繕いをいたしましょう、ね。


(白土/黒マット、白マット、伊羅保釉、唐津、黄瀬戸)

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船木 加代子 さん

〜手塩皿〜

ここ1年、職人のようにひたすら
小皿を轆轤でひきつづけていらっしゃる船木さん。

暖色系にまとめられた前作とは対照的に
今回は落ち着いたモノトーン調です。
ファッションのように器の色合わせも
楽しまれていらっしゃいます。

(赤土/艶黒、オパール釉、唐津)


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松本 和明 さん

〜茶碗〜

松本さんは昨年の教室の産休中から
茶碗を作り続けはや1年。
のべ100個は軽くつくられたのではないでしょうか。

トルコ青の吹きかけ加減を毎回調整され
3回目の窯でなんとか
イメージされていらっしゃった
色目に近づいたようです。

手びねりとは思えない
整ったフォルム、そして軽さです。

陶芸のお道具類も松本さんの手づくりです。
今後の松本さんの作品のひろがりが
楽しみです。

(白土/トルコ青、唐津釉)



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久住 則子 さん

〜どんぶり〜

長く愛用されていらっしゃる
ご自宅のどんぶりがとても使い勝手がいいそうで
それに似た作品を制作されました。

久住さんらしいシックな色目。
そしてご飯が美味しく頂けそうな形です。
早速、久住家の育ち盛りの男子飯の食卓に
毎日大活躍だそうです。

(黒泥土/白化粧/織部/伊羅保釉)


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by houjyouan | 2017-02-17 13:13 | 生徒さん作品*2017年

陶芸教室『アトリエ方丈庵』

東京日野市にある陶芸教室「アトリエ方丈庵」。多摩丘陵を一望できる緑豊かな高台にあります。アトリエに集う生徒さん達の陶芸作品、 手づくりのお料理やお菓子など紹介。 日々の事、器のこと、猫のことなど綴ります。焼きもの作家くつわだりえの作品、個展の紹介もしています。


by houjyouan

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